母、感動した日

不登校の子どもが2人います。

最近、仕事が年末に向けての繁忙期に突入して、毎日、残業つづきです。
夜中、家に帰ると、シンクにたまった洗い物を見て、ため息つきまくり!

昨日、帰宅したら、シンクにたまっているはずの3食分の食器たちがなくなっていて、洗い物カゴにきれいに収まっていました。

私の部屋には、たたまれた洗濯物たち。

いつもなら、食べっぱなし飲みっぱなしのお菓子やジュースがテーブルにない!

母のあまりの力尽きっぷりに、子ども達が家のことをやってくれていたようです。
こんなこと出来るほど、母を気遣えるようになったんだなとちょっと感動しました。

元ダンナは、家のことは何もしない人。
義母いわく、
「男は家のことは何もするなと言って育てましたので」
だそうです。

しまいには、仕事すらしなくなったけどな!

そんな父親を見てるので、息子も「男ってそんなもの」と思い込んでるんじゃないかとすごく心配だったのですが、ちゃんと出来る子だったんだなー( ゚Д゚)

男でも女でも、自分の世話は自分でできる生活能力は必要だと思います。
男だから家事とかできなくて当たり前!なんて思いません。

勉強も大事だけど、せっかくの不登校(笑)
家のこともしっかりと教え込まないとね(*’▽’)

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