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ひとり親家庭定期券 3割引きの制度を活用

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ひとり親家庭におすすめの定期券割引とは?

定期券割引の基本的な仕組みとメリット

定期券割引は、公共交通機関を頻繁に利用する人々が、交通費を節約できるように設計された割引制度です。

通常、定期券は1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月などの期間で購入でき、その期間内であれば、何度でも利用可能です。割引の基本的な仕組みは、通常の運賃を一定額以上利用することで、割引が適用されるというものです。

定期券割引のメリットは多岐にわたります。まず、日常的に通勤や通学をする人にとっては、大幅な交通費の節約が期待できます。

また、割引により予算管理がしやすくなり、交通費の支出を一定に保つことができます。

ひとり親家庭が利用できる定期券割引とは?

児童扶養手当を受給している世帯の方がJRで通勤している場合、JRの通勤定期乗車券を3割引で買うことができます。

受給者のほか、同居世帯の家族も対象です。
※全額支給停止中の方をの除く

会社から交通費出てるけど、それでも3割引きで買えるの?

交通費支給の有無にかかわらず申請することができますよ!

実は、私この事実を知らずにずっと損していました。
会社から定期券代が出ている場合は、この制度を利用できないと勝手に思い込んでいたんです。

 

私の場合の例(派遣会社勤務)

・派遣会社からは、1か月の定期代が毎月支給=9,620円
・3か月更新のため3か月定期を購入(27,440円)
・派遣会社からもらえる交通費3か月分=28,860円

これだけでも、差額で1,420円浮いていました。
が、割引制度を使うと…

27,440の3割引き→ 19,200円

つまり、3か月定期を購入すると9,660円得することに!

もっと早く気付くべきでした。

ひとり親家庭が定期券割引を利用する際の注意点

同居家族もOKってことは、子どもの通学定期も割引で買えちゃうってこと?

残念ながら、学割との併用はできません。

1.学割などの他の割引とは併用できないとのこと。
ひとり親の割引制度より学割の方が割引率が高いので、そちらを使うべきですね。

2.在宅勤務併用の場合、しっかり計算してから。
私は、在宅勤務もあったので、定期を買うより都度払いの方が安かったので、定期券を購入していませんでした。

でも、3割引きの制度を使うと定期券を購入した方が安いことがわかり、定期券を購入することにしました。
ここは、しっかりと計算して、どちらが安いか比較検討すべきですね。

 

定期券割引利用時の必要書類と手続き

各自治体での手続き

定期券割引を利用するためには、各自治体や交通機関ごとに定められた手続きと必要書類を揃えることが重要です。一般的には以下の書類が必要です。

  • 申請書:窓口に用意してあります。
  • 児童扶養手当受給者証:ひとり親家庭であることを証明するために必要です。
  • 写真:利用する人の写真(縦4センチメートル×横3センチメートル、6か月以内撮影のもの)
  • 印鑑

まずは、自治体の窓口で行います。事前に必要書類を揃え、提出書類に不備がないように確認しておくと、手続きがスムーズに進みます。

対象となる窓口(支援課など)で、手続きをすると「特定者資格証明書」という顔写真付のカードをその場ですぐ発行してもらえます。

こちらは、発行から1年間有効です。

そしてその時に一緒に「特定者用定期乗車券購入証明書」を2枚発行してもらえます。

みどりの窓口での手続き

自治体で発行してもらった「特定者資格証明書」と「特定者用定期乗車券購入証明書」を持って、みどりの窓口へ行きます。

特定者用定期乗車購入証明書には、「乗車区間」「居住地」「氏名」「年齢」「性別」を記入しておいてくださいね。

ここで一つ注意点!

発券機では購入できないので、窓口に行く必要があります。
さらにモバイルsuicaを使えないので、ICカードを発行する必要があります。

制度を使った感想

・特定者資格証明書の有効期限が1年しかないので、毎年写真を持参して手続きに行くのが面倒

・特定者定期乗車券購入証明書が1回で2枚しかもらえないので、3か月定期を購入する私は半年に一度、定期券の期限が切れる前にまた発行してもらいにいかないといけない。

・JR東日本の「みどりの窓口」の削減計画のせいで、最寄り駅の窓口が閉鎖し、会社帰りに途中下車して、みどりの窓口のある駅に行かなければならない。(そして、めちゃ混む)

それでも、3割引きになる制度はとてもありがたいです!

ぜひ、活用してくださいね。

※自治体によって、即日発行 or 後日発行かは違うかもしれません。
※1回でもらえる証明書に枚数に差があるかもしれません。
※各自治体でご確認ください。

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